修繕費は溜めておこう!修繕依頼の多い自宅の場所

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寿命の短い内装

壁や天井、扉は要注意

内装の壁や天井、扉の金具は傷みやすく、こまめな修繕が必要です。
お子さんやペットがいるご家庭では、壁紙のはがれが目立ちやすいと思います。
また、タバコを吸われる方や、キッチン回りの天井も黄ばみやすく、汚れが落ちにくくなったら貼り換えたり、塗装し直す必要があります。

喫煙者がいる場合などは5年、そうでなくても15年くらいで補修が必要になりますが、壁紙の場合はご自分で直される方もいらっしゃるようです。

また、内装について、扉を開閉する際に動く金具、引き戸のレール、ガラス窓のパッキンなどの頻繁に動かす場所は、やはり修繕の頻度が高くなります。
異音がしたり動きづらくなったら無理に動かさず、早めに修繕することが大切です。

板張りの床の修繕頻度はそれほど高くありませんが、畳ははり替えなどがこまめに必要なため、修繕依頼が多くなります。

内装のメンテナンス時期は

内装のメンテナンス時期についてですが、5年から15年で壁紙の貼り替えや塗装直しの必要がないか確認するようにしましょう。
また、15年以上経っている場合は壁紙だけでなく、壁の下地や断熱材・構造の補強が必要な場合がありますので、点検をしておくようにしましょう。

扉や窓周りは、隙間風が入るようになったり、開け閉めに違和感が出始めたらメンテナンスをしましょう。
放っておくと、窓や扉が外れたり、壁までひびわれたりすることがありますので、注意しましょう。

床について、畳は2年から4年で裏返し、4年から7年で表を替え、10年くらいで新調しましょう。
フローリングは、へこみやきしみを見つけたら、すぐにはり替えてください。


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